卒業論文

2009
天本 翔平 「保存地区」周辺における空間構成に関する基礎的研究〜「草野・紅桃林地区」を事例として〜
猪股 香織 博多とその近傍における遊興空間の変遷と都市形成

2008
村岡 沙織 『新建築』誌に掲載された「タウンハウス」の公的空間と私的空間
毛利 有希 伝統的町家建築における空間用途と家族構成の変化
山橋 努 大隈記念館の現存図面とそこにみられる建築的特徴

2007
杉本 容子 プレハブ住宅における平面計画の変化
田中 希 文学作品にみる佐賀の水辺空間
山口 正弘 新宗教の影響下における近代都市の変容過程−奈良県天理市を事例として−

2006
岩岡 隆之 大江宏の能楽堂作品にみられる空間的特徴ー福岡県立大濠公園能楽堂を事例としてー
菊川 知子 小城市芦刈町の公的施設にみる子どもの利用実態ー農村地域の子どもの居場所に着目してー
福田 智子 構成要素からみた駅周辺市街地の景観的地域特性ー長崎駅前と佐世保駅前を対象としてー
松本 智紗 村野藤吾の建築作品における「円形プラン」について
渡部 貴之 小城市芦刈町における集落の形成について

2005
石元 宏明 「新建築住宅設計競技」の審査員評にみる住宅像の変化
黒岩 良美 『米欧回覧実記』にみられる「道路」と「街路」の記述
中村 寛子 わが国近代の住宅における「内玄関」の変遷について
永吉 哲也 「如蘭塾」の設計課程と設計意図
牧田 智明 佐賀市柳町地区における歴史的建物の保存整備と利用 -「佐賀市歴史民俗館」を事例として-

2004
三宅 成俊 多様な商業領域の発生がもたらす街路空間の特性 -福岡市大名紺屋町通りを対象として-
佐久間 絵莉 交通網の発達からみた鳥栖市の開発過程
藤満 行希 近代における佐賀城内の土地利用の変遷
山口 絵美 『婦人之友』誌にみられる「子供室」の特徴
綿屋 康生 日本二十六聖人殉教記念館の展示空間について

2003
石川 宏樹 わが国近代における「子供室」の変遷
田副 敏郎 駐車場の転換にみる公営住宅の外部空間の変容 -佐賀市を事例として-
長松 寛泰 開設の経緯と公園施設の配置構成からみた街区公園の特徴 -佐賀市をケーススタディとして-
波照間 斉 L.バラガンの住宅作品における「色」と「光」について
渕上 貴由樹 モータリゼーション期の住宅作品にみる駐車スペースの扱いについて

2002
稲山 浩平 ダム建設がもたらす地域組織及び活動の変化とその傾向 -嘉瀬川ダム事業に伴う移転集落を事例として-
頴原 伸二郎 大正期における鉄川与助の教会堂建築について
杉山 恒保 一般向け住宅関連書からみた戦後小住宅の面積構成
立川 智浩 わが国の近代の住宅における「二階」の展開

2001
寺崎 健雄 紀行文・旅日記にみる都市のすがた -佐賀城下とその周辺について-
中原 拓哉 クリーク集落の市街化過程と住居地特性 -佐賀市高木瀬地域を事例として-
長尾 篤 近代における佐賀県の駅舎建築
船引 克次郎 面積構成からみた「戦後小住宅」の平面構成
渡辺 真弓 村野藤吾の佐賀県職員研究所・同教育センターについて

2000
池端 幹子 佐賀県作成マニュアルと障害者からみた公共的施設・空間のバリアフリーの評価と課題
岡本 勉 伝統的建造物群保存地区における地域住民の意識・要求を含めた地区整備の特質について 〜有田町内山伝建地区を事例として〜
亀野 博純 佐賀市における低層公営住宅の成立とその平面的特性
後藤 浩仁 辰野金吾と唐津小学校の相互関係についての基礎的研究
末次 雅俊 わが国における「戦後小住宅」の空間的特質
二ノ城 澄子 再開発ビルのオープンスペースの利用実態と評価 〜佐賀市S-platzの調査実態〜