著 書

  1. 三島伸雄、「第3章 神浦の空間と景観」、的山大島神浦伝統的建造物群保存対策調査報告書、平戸市、pp.20-50、2006
  2. 三島伸雄「第5章 神浦の保存構想」、平戸市的山大島神浦伝統的建造物群保存対策調査報告書,平戸市、pp.120-129、2006
  3. 三島伸雄、「有田内山 ―高級磁器を誇る製磁町―」、(建築[見どころ]博物館ガイドブック)、p.107、彰国社、2006
  4. 三島伸雄、「V-一 佐賀市における閉鎖最開発ビル再生への取り組み」、(『シリーズ都市再生3、定常型都市への模索 ―地方都市の苦闘―』、矢作弘・小泉秀樹編)、pp.98-123、日本経済評論社、2005
  5. 三島伸雄、「伝統的工作物」(『塩田町文化財調査報告書第30集、肥前塩田津、塩田町塩田伝統的建造物群保存対策調査報告書』、佐賀県塩田町教育委員会)、pp.74-85、2004
  6. 三島伸雄、「町並み景観の課題」(『塩田町文化財調査報告書第30集、肥前塩田津、塩田町塩田伝統的建造物群保存対策調査報告書』、佐賀県塩田町教育委員会)、pp.98-121、2004
  7. 三島伸雄、「町並みの保存構想」、(『塩田町文化財調査報告書第30集、肥前塩田津、塩田町塩田伝統的建造物群保存対策調査報告書』、佐賀県塩田町教育委員会)、pp.139-140、2004
  8. 三島伸雄、「II-2-8 コミュニティ・キャンパスの手法」「III-3-3 大学と子どもたち」「III-3-4 ユニバーサル・アクセス」、(『キャンパス・マネジメント・ハンドブック −21世紀をささえる大学像と都市連携−』、日本建築学会編)、pp.76-77、pp.144-145、pp.146-147、日本建築学会、2004
  9. 三島伸雄、「唐津市のまちづくり −総合的景観整備から市民による整備・利活用へ−」、(『まちづくり教科書第1巻 まちづくりの方法』、日本建築学会編)、pp.102-105、丸善株式会社、2004
  10. 三島伸雄、「歴史的都市の風景計画(第8章まえがき、8.4)」、(『日本の風景計画 −都市の景観コントロール到達点と将来展望』、西村幸夫+町並み研究会)、pp.129,145-151、学芸出版社、2003
  11. Nobuo MISHIMA, “Austria, -Creation of Cityscape by B-plan and Landscape Planning-”, (‘Cityscape and Urban Design’, Yukio Nishimura+Machinami Lab.(etc.), translated by Urban Design Forum, Seoul National University), Shinwon Agency, pp.117-141, 2003
  12. 三島伸雄、「オーストリア −地区詳細計画と風景計画による都市風景の創造−(第5章)」、(『都市の風景計画 欧米の景観コントロール 手法と実際』、西村幸夫+町並み研究会)、pp.92-111、学芸出版社、2000
  13. 三島伸雄、「タウンマネジメントに向けた佐賀市の取り組み(第3章第1節)」、(『新時代の都市計画3 既成市街地の再構築と都市計画』、小林重敬・山本正堯編著)、pp.223-237、ぎょうせい、1999
  14. 三島伸雄・出口敦、「歴史上の都市計画・都市デザイン」、(『新建築学シリーズ10  都市計画』、中村洋監修、萩島哲編)、pp.9-22、朝倉書店、1999(共著)
  15. 佐賀の建物委員会(共著)、「佐賀の建物マップ 1998」、(社)佐賀県建築士会、1998

学術論文

和文論文(審査付き);

  1. 姥浦道生・丸茂悠・川島和彦・三島伸雄、「ドイツ・フィアゼン市における郊外部の開発コントロールに関する研究 ―連担市街地化条例・外部地域条例の運用と外部地域における開発実態を中心として―」(社)日本都市計画学会学術研究論文集、No.40、pp.49-54、2005
  2. 大谷聡・三島伸雄、「大学構成員からみたキャンパス整備のあり方に関する意識調査とコミュニティ・キャンパスに向けた課題」、日本建築学会学術講演梗概集(オーガナイズドセッション)、F-1、pp.109-112、2004
  3. 三島伸雄、「健康的住まいとしてのウィーンのクラインガルテンに関わる法改正と空間実態」、(社)日本都市計画学会学術研究論文集、No.38、pp.103-118、2003
  4. 三島伸雄、「ウィーンのF/Bプラン策定におけるグリーンベルト保護の争点に関する考察−保護地域指定に対するヌスベルク通り18番地訴訟問題を通して−」、日本都市計画学会学術研究論文集、No.35、2000
  5. 三島伸雄、「ウィーン市の歴史的景観保全制度の展開と市民意識に見るその役割」、日本都市計画学会学術研究論文集、No.31、pp.217−222、1996
  6. 三島伸雄・山田学、「ウィーン市都心部におけるタウンスケープの時間および場所による変動分析」、日本都市計画学会学術研究論文集、No.30、pp.277-282、1995
  7. 三島伸雄、山田学、「隣接建築物との関係から見たウィーン市の連続壁面タウンスケープの評価と分析」、日本都市計画学会学術研究論文集、No.29、pp.559-564、1994
  8. 出口敦、篠崎道彦、山形浩生、三島伸雄、山田学、「広域ネットワーク・インフラのシミュレーション・モデルに関する研究」、アーバンインフラ・テクノロジー推進会議、第1回技術研究発表論文集、pp.65-72、1989
  9. 山形浩生、三島伸雄、篠崎道彦、出口敦、山田学、「広域ネットワークとアクティビティ分布の統合に関する研究」、第11回情報システム利用技術シンポジウム論文集、pp.319-324、1989年3月

和文論文(審査なし):

  1. 荒木孝樹・三島伸雄、「城下町における突き当たり景観の分類・評価(佐賀市)」、低平地研究会・地域デザイン特別部会研究報告書、pp.1-6、2004
  2. 江口径・三島伸雄、「有明干拓地における地域イメージの把握について(福富町)」、低平地研究会・地域デザイン特別部会研究報告書、pp.7-12、2004
  3. 黒木亜季子・三島伸雄、「水路遺構から見た歴史的生活空間の特質に関する一考察(中原町綾部地区)」、低平地研究会・地域デザイン特別部会研究報告書、pp.13-18、2004
  4. 蘇東賓・三島伸雄、「川港をもつ長崎街道宿場町の伝統的景観の特質(塩田町塩田宿)」、低平地研究会・地域デザイン特別部会研究報告書、pp.19-24、2004
  5. 北島美保子・三島伸雄、「伝統的町家パタンと立面構成要素との関係(鹿島市肥前浜宿)」、低平地研究会・地域デザイン特別部会研究報告書、pp.25-30、2004
  6. 三島伸雄、「佐賀城下町の突き当たり景観の認識(分類・評価)について」、低平地研究、PP.23-28、2003
  7. 山形浩生、三島伸雄、篠崎道彦、出口敦、山田学、「広域ネットワークとアクティビティ分布の統合に関する研究」、東京大学工学部総合試験所年報、pp.261-266、1989
  8. 出口敦、山形浩生、篠崎道彦、三島伸雄、山田学、「広域計画の方法に関する考察」、東京大学工学部総合試験所年報、pp.289-293、1988

英文論文(審査付き):

  1. Nishimura Yukio, Mishima Nobuo, “Coexistence of Architectural Design and Townscape Control in the Historic Area of Vienna“,Journal of the Faculty of Engineering, the University of Tokyo, vol.43, No.3, pp.283-321,1996