2006年度 日本建築学会九州支部都市計画委員会夏季セミナー

「地方都市再生に向けた都市デザイン」

 

 21世紀初頭の我が国において地方都市の再生は大きな課題になっている。まちづくり三法の見直しも検討

されるなか、地域の自然、歴史、文化などをどのように生かしていくのか、都市デザイン的な検討も期待される。

本セミナーでは、横浜の都市デザイン等で活躍されてきた東京大学大学院教授北澤猛先生を講師として招き、

「伊万里焼」で知られる伊万里を対象にしたまちなか探索と学生ワークショップを交えながら、これからの

地方都市再生に向けた都市デザインについて議論を行った。

  主 催:日本建築学会九州支部都市計画委員会
  共 催:低平地研究会、伊万里市
  主会場:ウェルサンピア伊万里
  参加者:学生ワークショップ「伊万里のまちなか探索」:127
      基調講演「地方の再生と都市デザイン」:200
      パネルディスカッション「伊万里の再生とその可能性」:200

  内 容:83日(木)
       1)学生ワークショップオリエンテーション
       2)学生ワークショップ市域探索
       3)懇親会(会場:ウェルサンピア伊万里)

      84日(金)
       4)基調講演「地方の再生と都市デザイン」
            北沢猛(東京大学大学院教授)
       5)パネルディスカッション
            パネラー   :塚部 芳和(伊万里市長)
                    今井 敬輔(伊万里商工会議所会頭)
                    香月 常道(伊万里駅通商店街振興組合販売促進部長)
                    三原ユキ江((株)三原建築設計事務所)
            アドバイザー :北沢  猛(東京大学大学院教授)
            コーディネータ:松永 安光(鹿児島大学教授)

       6)学生ワークショップ発表会・審査会

北沢猛東京大学大学院教授による基調講演の様子

 


福岡大学黒瀬研究室の作業中にお邪魔しました。

 


パネラーの三原さんと香月さんです。

 

学生たちの発表はとってもユニークでした。