三島伸雄

准教授

工学博士 

一級建築士

Mishima Nobuo

Assoc.Prof.

Dr. of Eng.

Architect

 
Mishima

profile

出  身:

1964 (昭和39) 年
 
福岡県生まれ

略  歴:

1980 (昭和55) 年3月
 
久留米大学附設中学校卒業
1983 (昭和58) 年3月
 
久留米大学附設高等学校卒業
1984 (昭和59) 年4月
 
東京大学理科一類入学
1988 (昭和63) 年3月
 
東京大学工学部都市工学科卒業
1990 (平成2) 年3月
 
東京大学大学院修士課程修了
1990 (平成2) 年9月
 
ウィーン工科大学留学 (オーストリア政府奨学金、平成4年3月まで
1995 (平成7) 年7月
 
東京大学大学院博士課程修了
1995 (平成7) 年11月
 
佐賀大学理工学部講師
1998 (平成10) 年10月
 
文部省在外研究員としてウィーン工科大学に留学(1年間)
1998 (平成10) 年12月
  佐賀大学理工学部助教授
1997 (平成19) 年4月
  佐賀大学理工学部准教授
 
  (現在に至る)

プロフィール:

父の影響を受け、双子の兄弟とともに幼少から建築を志す。大学では、渡辺定夫教授、山田学助教授に師事、都市設計の指導を受ける。博士課程在籍中にウィーン工科大学に国費留学(オーストリア政府奨学金)。2年半に渡る留学中は、Simoncsics博士のKeystationに所属し、建築家衛藤信一氏の設計事務所で建築の実務にも携わりつつ、保存地区の仕組みの解明を通して都市と建築デザインの共存について研究した。博士課程復学後、西村幸夫教授の下でウィーンに関する成果をまとめて博士号取得。佐賀大学に赴任後、再びウィーン工科大学に留学し、Semsroth教授率いる都市計画研究室にて研究員として研究生活を送った。現在は、佐賀大学理工学部准教授として、都市工学科における教育・研究に従事している。

専  門:

都市デザイン、地域デザイン、建築設計
主に、地域に根ざした空間計画・設計論の構築
それらに基づいた都市や建築物等の計画設計、など

学位論文:

題  名  : ウィーン市都心部におけるタウンスケープのコントロールシステムと建築デザインとの均衡的共存
授与日   : 1995 (平成7) 年7月13日
授与機関  : 東京大学大学院工学系研究科
番  号  : 博工第3489号

資格等:

一級建築士 (大臣登録 第271374号)

主な著書:

  1. 西村幸夫+町並み研究会(共著)、「都市の風景計画」、学芸出版社、2000
  2. 西村幸夫+町並み研究会(共著)、「日本の風景計画」、学芸出版社、2003
  3. 「まちづくりの方法」(共著)、日本建築学会編、丸善、2004
  4. 「キャンパスマネジメントハンドブック」(共著)、日本建築学会、2004

所属学協会:

(社)日本建築学会 (社)日本都市計画学会 (社)都市住宅学会 
(社)日本建築家協会 (社)佐賀県建築士会 (社)低平地研究会